アカツキ(3932)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は38.33円で、前期(31.67円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる8回では増配5回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高38.33円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.3%です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期38.33円増配(+6.67円)29.3%29.3%28.1%28.1%
2025年3月期31.67円増配(+5円)83.2%83.2%70.3%70.3%
2024年3月期26.67円据え置き(±0円)76.9%76.9%426.9%426.9%
2023年3月期26.67円据え置き(±0円)80.8%52.7%81.1%52.9%
2022年3月期26.67円増配(+3.33円)21.0%21.0%59.7%59.7%
2021年3月期23.33円増配(+13.33円)15.4%12.5%16.5%13.4%
2020年3月期10円増配(+6.67円(特別・記念配当を含む合計は−6.67円))6.3%6.3%4.4%4.4%
2019年3月期16.67円—8.8%8.8%10.7%10.7%
2018年3月期——————
2017年3月期0円据え置き(±0円)0.0%0.0%3.0%3.0%
2016年3月期0円—0.0%—0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(増配 +6.67円(特別・記念配当を含む合計は−6.67円)): 前期は特別・記念配当13.33円を含んでいました。特別損失16.3億円を計上していました。特別利益7.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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