サインポスト(3996)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配0回、減配1回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高2.5円です。会社予想の配当は2027年2月期で6円で、直近の実績と比べて復配(+1円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2025年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2024年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2023年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年2月期0円減配(−2.5円)赤字赤字赤字赤字
2020年2月期2.5円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2019年2月期2.5円据え置き(±0円)12.6%12.6%12.2%12.2%
2018年2月期2.5円—9.4%9.4%9.2%9.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は6円です。直近の実績と比べて復配(+1円)です。うち特別・記念配当は5円です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年2月期(減配 −2.5円): この年の純利益は赤字(−7.9億円)でした。特別損失2.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−6.5億円(公表は−7.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ