勤次郎(4013)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は10円で、前期(8.5円)から増配です。掲載している6期のうち、前年と比べられる5回では増配2回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低8.5円、最高10円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで19.4%です。会社予想の配当は2026年12月期で10円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期10円増配(+1.5円)19.4%19.4%16.6%16.6%
2024年12月期8.5円据え置き(±0円)36.0%36.0%36.5%36.5%
2023年12月期8.5円据え置き(±0円)44.7%44.7%45.5%45.5%
2022年12月期8.5円据え置き(±0円)55.2%55.2%136.7%136.7%
2021年12月期8.5円増配(+3.5円(特別・記念配当を含む合計は−1.5円))106.7%106.7%741.7%741.7%
2020年12月期10円—49.4%49.4%6.5%6.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は10円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年12月期(増配 +3.5円(特別・記念配当を含む合計は−1.5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比51%減(3.3億円→1.6億円)でした。営業利益は前期比53%減(5.6億円→2.6億円)でした。公表の配当性向は106.7%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ