石原産業(4028)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(85円)から増配です。普通配当は6期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配0回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで27.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で130円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 6期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円増配(+35円)27.6%27.6%26.5%26.5%
2025年3月期85円増配(+15円)38.6%38.6%31.8%31.8%
2024年3月期70円増配(+28円)33.5%21.8%20.0%13.1%
2023年3月期42円増配(+6円)23.9%23.9%20.7%20.7%
2022年3月期36円増配(+18円)12.3%12.3%6.2%6.2%
2021年3月期18円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は−2円))21.3%14.4%23.7%16.1%
2020年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+8円))33.9%26.0%20.3%15.6%
2019年3月期12円復配(+12円)5.5%5.5%5.5%5.5%
2018年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2017年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2016年3月期0円—0.0%—0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は130円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(増配 +6円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当8円を含んでいました。特別損失20.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は49.8億円(公表は33.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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