テンダ(4198)の配当金の推移

2026年5月期の1株配当は22円で、前期(27円)から据え置きです。掲載している6期のうち、前年と比べられる5回では増配4回、減配0回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高27円です。2026年5月期の配当性向は公表ベースで766.5%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年5月期で22円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年5月期22円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))766.5%766.5%941.0%941.0%
2025年5月期27円増配(+5.33円(特別・記念配当を含む合計は+10.33円))69.3%69.3%42.6%42.6%
2024年5月期16.67円増配(+3.33円)32.0%32.0%25.4%25.4%
2023年5月期13.33円増配(+4.33円)32.5%32.5%21.9%21.9%
2022年5月期9円増配(+1円)23.7%23.7%18.4%18.4%
2021年5月期8円—19.8%19.8%16.3%16.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年5月期の1株配当の会社予想は22円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2026年5月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比93%減(2.6億円→1,901万円)でした。営業利益は前期比61%減(4.3億円→1.7億円)でした。公表の配当性向は766.5%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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