ニックス(4243)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配4回、減配2回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高24円です。2025年9月期の配当性向は公表ベースで23.9%です。会社予想の配当は2026年9月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期20円据え置き(±0円)23.9%23.9%23.9%23.9%
2024年9月期20円据え置き(±0円)25.5%31.6%25.5%31.6%
2023年9月期20円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))29.6%15.8%29.6%15.8%
2022年9月期20円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+5円))21.6%21.6%16.2%16.2%
2021年9月期15円増配(+10円)17.6%17.6%5.9%5.9%
2020年9月期5円減配(−15円)赤字40.6%赤字162.3%
2019年9月期20円減配(−2円)21.1%21.1%23.2%23.2%
2018年9月期22円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))16.9%16.9%18.5%18.5%
2017年9月期24円増配(+8円(特別・記念配当を含む合計は+10円))19.1%19.1%11.1%11.1%
2016年9月期14円—31.8%31.8%49.7%49.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年9月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年9月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。
  • 2019年9月期(減配 −2円): 特別利益1,790万円を計上していました。
  • 2020年9月期(減配 −15円): この年の純利益は赤字(−2,644万円)でした。営業利益は前期比100%減(2.6億円→0万円)でした。特別損失7,866万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は−0.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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