ポバール興業(4247)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は41円で、前期(38円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高55円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で42円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期41円増配(+3円)29.0%29.0%27.2%27.2%
2025年3月期38円増配(+1円)124.3%69.9%122.7%69.0%
2024年3月期37円増配(+1円)52.5%44.9%51.9%44.5%
2023年3月期36円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+1円))37.0%37.0%37.9%37.9%
2022年3月期35円減配(−13円(特別・記念配当を含む合計は−10円))33.0%33.0%29.2%29.2%
2021年3月期45円減配(−10円)56.0%56.0%37.4%37.4%
2020年3月期55円増配(+5円)20.1%20.1%27.4%27.4%
2019年3月期50円増配(+10円)23.5%23.5%18.8%18.8%
2018年3月期40円増配(+10円)21.7%26.6%16.3%20.0%
2017年3月期30円据え置き(±0円)53.1%53.1%53.1%53.1%
2016年3月期30円—34.3%47.9%34.3%47.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は42円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比41%減(3.6億円→2.1億円)でした。特別損失1,529万円を計上していました。特別利益40万円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −13円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 特別損失421万円を計上していました。特別利益1,107万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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