森六(4249)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は115円で、前期(105円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配5回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高115円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで67.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で125円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期115円増配(+10円)67.3%67.3%65.5%65.5%
2025年3月期105円増配(+5円)赤字—赤字赤字
2024年3月期100円据え置き(±0円)49.8%39.8%51.6%41.3%
2023年3月期100円増配(+6円)115.8%1262.6%110.2%1200.8%
2022年3月期94円増配(+44円)36.3%100.3%29.9%82.7%
2021年3月期50円減配(−44円)220.5%41.4%278.1%52.3%
2020年3月期94円据え置き(±0円)44.1%44.1%46.0%46.0%
2019年3月期94円増配(+4円)25.4%25.4%37.1%37.1%
2018年3月期90円—20.2%20.2%4.9%4.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は125円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −44円): この年の純利益は前期比89%減(35.3億円→3.8億円)でした。特別損失48.8億円を計上していました。特別利益18.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は20.0億円(公表は3.8億円)です。公表の配当性向は220.5%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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