細谷火工(4274)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は15円で、前期(17円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は5円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高17円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで28.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で13円で、直近の実績と比べて増配(+3円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))28.1%28.1%31.8%31.8%
2025年3月期17円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+7円))30.9%30.9%18.2%18.2%
2024年3月期10円据え置き(±0円)28.9%28.9%28.7%28.7%
2023年3月期10円増配(+2円)30.3%30.3%24.2%24.2%
2022年3月期8円増配(+1円)25.3%25.3%22.0%22.0%
2021年3月期7円増配(+1円)19.6%19.6%16.7%16.7%
2020年3月期6円減配(−1円)21.0%21.0%24.3%24.3%
2019年3月期7円据え置き(±0円)20.6%20.6%20.6%20.6%
2018年3月期7円増配(+1円)27.2%27.2%23.2%23.2%
2017年3月期6円減配(−1円)21.0%21.0%24.5%24.5%
2016年3月期7円—28.2%28.2%24.2%24.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は13円です。直近の実績と比べて増配(+3円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円): 特別損失40万円を計上していました。特別利益136万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −1円): 特別損失617万円を計上していました。特別利益109万円を計上していました。
  • 2026年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当7円を含んでいました。特別損失16万円を計上していました。特別利益12万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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