ドリームインキュベータ(4310)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は137円で、前期(423円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高423円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで75.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で137円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期137円増配(+31円(特別・記念配当を含む合計は−286円))75.5%75.5%199.2%199.2%
2025年3月期423円復配(+106円(特別・記念配当を含む合計は+295円))2181.5%2181.5%1299.4%1299.4%
2024年3月期128円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−63.11円))赤字赤字赤字赤字
2023年3月期191.11円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+191.11円))16.1%291.1%16.1%291.4%
2022年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2021年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期0円減配(−26円)——69.3%107.5%
2018年3月期26円増配(+23円)28.1%24.3%3.5%3.0%
2017年3月期3円減配(−9円)29.1%29.1%579.2%579.2%
2016年3月期12円—27.9%27.9%69.3%69.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は137円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-04時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −9円): この年の純利益は前期比76%減(4.2億円→1.0億円)でした。
  • 2019年3月期(減配 −26円): この年の純利益は前期比58%減(9.0億円→3.8億円)でした。営業利益は前期比93%減(18.5億円→1.2億円)でした。特別損失200万円を計上していました。特別利益1.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.4億円(公表は3.8億円)です。
  • 2024年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−63.11円)): 前期は特別・記念配当191.11円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−18.5億円)でした。営業利益は赤字に転じました(11.9億円→−19.7億円)。
  • 2026年3月期(増配 +31円(特別・記念配当を含む合計は−286円)): 前期は特別・記念配当317円を含んでいました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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