ソースネクスト(4344)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は0円です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配2回、減配4回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低0.21円、最高1.55円です。2025年12月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期0円—赤字赤字赤字赤字
2025年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期0円減配(−0.21円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期0.21円減配(−0.04円)15.0%15.0%18.0%18.0%
2020年3月期0.25円減配(−0.43円)15.2%15.2%41.0%41.0%
2019年3月期0.68円減配(−0.84円)14.7%14.7%30.7%30.7%
2018年3月期1.52円増配(+0.23円(特別・記念配当を含む合計は−0.02円))15.0%21.6%15.2%21.9%
2017年3月期1.55円増配(+0.38円)18.0%18.0%54.8%54.8%
2016年3月期1.17円—15.0%15.0%12.2%12.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(増配 +0.23円(特別・記念配当を含む合計は−0.02円)): 前期は特別・記念配当0.25円を含んでいました。特別損失1,206万円を計上していました。特別利益5.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.7億円(公表は12.6億円)です。
  • 2019年3月期(減配 −0.84円): この年の純利益は前期比51%減(12.6億円→6.2億円)でした。営業利益は前期比31%減(12.4億円→8.6億円)でした。特別利益1.1億円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −0.43円): この年の純利益は前期比63%減(6.2億円→2.2億円)でした。営業利益は前期比45%減(8.6億円→4.7億円)でした。特別利益2,827万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −0.04円): 特別損失3,527万円を計上していました。特別利益63万円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −0.21円): この年の純利益は赤字(−35.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(5.4億円→−22.6億円)。特別損失12.0億円を計上していました。特別利益101万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−27.6億円(公表は−35.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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