FIG(4392)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は10円で、前期(5円)から増配です。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配1回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高10円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで38.7%、一過性の損益を除いた実力ベースで55.6%です。会社予想の配当は2026年12月期で10円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期10円増配(+5円)38.7%55.6%19.3%27.7%
2024年12月期5円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2023年12月期5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))71.7%38.0%143.3%75.9%
2022年12月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))42.8%42.8%21.3%21.3%
2021年12月期5円据え置き(±0円)33.1%33.1%32.9%32.9%
2020年12月期5円据え置き(±0円)85.6%—84.6%—
2019年12月期5円据え置き(±0円)267.4%318.5%265.5%317.2%
2018年12月期5円—46.8%46.8%42.5%42.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は10円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比69%減(6.8億円→2.1億円)でした。特別損失4.0億円を計上していました。特別利益7,000万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.0億円(公表は2.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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