ウイングアーク1st(4432)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は104円で、前期(104円)から据え置きです。掲載している6期のうち、前年と比べられる5回では増配4回、減配0回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低24円、最高104円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで55.5%です。会社予想の配当は2027年2月期で108円で、直近の実績と比べて増配(+4円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期104円据え置き(±0円)55.5%55.5%60.8%60.8%
2025年2月期104円増配(+25.3円)60.5%60.5%50.9%50.9%
2024年2月期78.7円増配(+35.6円)49.8%49.8%35.1%35.1%
2023年2月期43.1円増配(+0.5円)33.3%33.3%33.6%33.6%
2022年2月期42.6円増配(+18.6円)32.2%32.2%32.8%32.8%
2021年2月期24円—30.2%30.2%56.5%56.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は108円です。直近の実績と比べて増配(+4円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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