太陽ホールディングス(4626)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は82.5円で、前期(95円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低27.5円、最高95円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで38.2%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期82.5円減配(−12.5円)38.2%38.2%73.6%73.6%
2025年3月期95円増配(+55円)98.3%66.4%63.2%42.7%
2024年3月期40円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円))51.6%36.1%58.1%40.6%
2023年3月期44.5円増配(+2.23円(特別・記念配当を含む合計は+9.73円))43.7%43.7%49.8%49.8%
2022年3月期34.77円増配(+2.23円(特別・記念配当を含む合計は−5.27円))33.3%33.3%51.3%51.3%
2021年3月期40.05円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+7.5円))47.8%47.8%54.9%54.9%
2020年3月期32.55円据え置き(±0円)98.6%58.0%99.2%58.3%
2019年3月期32.55円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−7.5円))85.3%71.2%150.9%126.0%
2018年3月期40.05円増配(+2.52円(特別・記念配当を含む合計は+10.02円))95.0%65.8%77.2%53.4%
2017年3月期30.02円増配(+2.52円)45.1%45.1%39.8%39.8%
2016年3月期27.5円—32.5%32.5%29.5%29.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−7.5円)): 前期は特別・記念配当7.5円を含んでいました。特別損失13.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は52.7億円(公表は44.0億円)です。
  • 2022年3月期(増配 +2.23円(特別・記念配当を含む合計は−5.27円)): 前期は特別・記念配当7.5円を含んでいました。特別損失11.0億円を計上していました。
  • 2024年3月期(増配 +3円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円)): 前期は特別・記念配当7.5円を含んでいました。特別損失52.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は124億円(公表は86.5億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −12.5円): 特別損失10.6億円を計上していました。特別利益9.5億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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