大伸化学(4629)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は45円で、前期(40円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高45円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで23.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で45円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期45円増配(+5円)23.1%23.1%20.6%20.6%
2025年3月期40円据え置き(±0円)31.1%31.1%31.1%31.1%
2024年3月期40円増配(+8円(特別・記念配当を含む合計は±0円))29.2%29.2%29.2%29.2%
2023年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+8円))19.1%19.1%15.3%15.3%
2022年3月期32円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−7円))21.1%21.1%25.7%25.7%
2021年3月期39円増配(+2円)15.7%15.7%14.9%14.9%
2020年3月期37円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+7円))15.3%15.3%12.4%12.4%
2019年3月期30円据え置き(±0円)19.3%19.3%19.3%19.3%
2018年3月期30円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−10円))18.1%18.1%24.1%24.1%
2017年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))15.6%15.6%14.5%14.5%
2016年3月期37円—15.1%15.1%10.3%10.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は45円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当15円を含んでいました。この年の純利益は前期比35%減(11.7億円→7.6億円)でした。営業利益は前期比36%減(17.6億円→11.3億円)でした。特別損失1,971万円を計上していました。特別利益153万円を計上していました。
  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−7円)): 前期は特別・記念配当7円を含んでいました。この年の純利益は前期比39%減(11.4億円→6.9億円)でした。営業利益は前期比39%減(16.3億円→9.9億円)でした。特別損失291万円を計上していました。特別利益194万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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