市進ホールディングス(4645)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高10円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで12.9%、一過性の損益を除いた実力ベースで16.3%です。会社予想の配当は2027年2月期で10円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期10円据え置き(±0円)12.9%16.3%27.3%34.5%
2025年2月期10円据え置き(±0円)27.9%20.3%312.4%227.4%
2024年2月期10円据え置き(±0円)27.4%21.3%40.5%31.6%
2023年2月期10円据え置き(±0円)27.6%22.0%57.5%45.8%
2022年2月期10円増配(+2円)24.0%18.4%19.1%14.7%
2021年2月期8円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2020年2月期8円減配(−2円)727.3%—882.4%—
2019年2月期10円据え置き(±0円)32.0%24.5%32.1%24.6%
2018年2月期10円据え置き(±0円)37.6%61.7%125.5%205.8%
2017年2月期10円据え置き(±0円)44.6%33.3%44.2%33.1%
2016年2月期10円—42.5%25.7%42.5%25.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は10円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年2月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比96%減(3.1億円→1,128万円)でした。特別損失1.3億円を計上していました。特別利益2.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.6億円(公表は0.1億円)です。公表の配当性向は727.3%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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