環境管理センター(4657)の配当金の推移

2026年6月期の1株配当は8円で、前期(8円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配2回、据え置き5回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高12円です。2026年6月期の配当性向は公表ベースで31.1%です。会社予想の配当は2027年6月期で12円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年6月期8円据え置き(±0円)31.1%31.1%31.2%31.2%
2025年6月期8円減配(−4円)481.9%1052.6%717.5%1561.8%
2024年6月期12円増配(+7円)25.9%25.9%10.9%10.9%
2023年6月期5円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年6月期5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円))10.6%10.6%16.6%16.6%
2021年6月期8円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))16.2%16.2%10.1%10.1%
2020年6月期5円復配(+5円)15.3%15.3%0.0%0.0%
2019年6月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2018年6月期0円減配(−3円)赤字赤字赤字赤字
2017年6月期3円復配(+3円)9.4%9.4%0.0%0.0%
2016年6月期0円———3.7%—

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年6月期の1株配当の会社予想は12円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。うち特別・記念配当は2円です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年6月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−1.5億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.8億円→−1.3億円)。
  • 2022年6月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。営業利益は前期比55%減(2.5億円→1.1億円)でした。特別利益111万円を計上していました。
  • 2025年6月期(減配 −4円): この年の純利益は前期比96%減(2.2億円→790万円)でした。営業利益は前期比67%減(3.3億円→1.1億円)でした。特別損失1万円を計上していました。特別利益855万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は0.1億円)です。公表の配当性向は481.9%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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