明光ネットワークジャパン(4668)の配当金の推移

2025年8月期の1株配当は27円で、前期(34円)から増配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配5回、減配2回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高42円です。2025年8月期の配当性向は公表ベースで39.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで54.7%です。会社予想の配当は2027年8月期で30円で、直近の実績と比べて増配(+3円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年8月期27円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は−7円))39.5%54.7%36.5%50.6%
2024年8月期34円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))175.2%146.1%175.9%146.6%
2023年8月期24円増配(+2円)74.6%74.6%71.9%71.9%
2022年8月期22円増配(+2円)56.6%77.7%54.6%75.0%
2021年8月期20円減配(−10円)44.0%68.9%54.9%86.0%
2020年8月期30円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2019年8月期30円減配(−12円)83.2%83.2%99.8%99.8%
2018年8月期42円増配(+2円)169.8%169.8%165.7%165.7%
2017年8月期40円増配(+2円)52.0%61.9%50.7%60.3%
2016年8月期38円—107.8%83.8%262.0%203.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年8月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて増配(+3円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年8月期(減配 −12円): 特別損失4,800万円を計上していました。
  • 2021年8月期(減配 −10円): 特別損失6,500万円を計上していました。特別利益7.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は7.3億円(公表は11.4億円)です。
  • 2025年8月期(増配 +3円(特別・記念配当を含む合計は−7円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失8,600万円を計上していました。特別利益8.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は12.5億円(公表は17.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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