秀英予備校(4678)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配3回、据え置き4回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高12円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで155.0%、一過性の損益を除いた実力ベースで32.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で10円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期10円据え置き(±0円)155.0%32.6%154.1%32.4%
2025年3月期10円復配(+10円)22.5%22.5%0.0%0.0%
2024年3月期0円減配(−10円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期10円増配(+4円)39.6%24.5%23.6%14.6%
2022年3月期6円減配(−2円)96.5%23.0%127.7%30.4%
2021年3月期8円復配(+8円)35.8%20.6%0.0%0.0%
2020年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2019年3月期0円減配(−12円)赤字赤字赤字赤字
2018年3月期12円据え置き(±0円)195.8%521.7%195.6%521.1%
2017年3月期12円据え置き(±0円)22.8%44.5%22.7%44.4%
2016年3月期12円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は10円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −12円): この年の純利益は赤字(−4.0億円)でした。営業利益は前期比95%減(1.2億円→565万円)でした。特別損失3.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.8億円(公表は−4.0億円)です。
  • 2022年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比72%減(1.5億円→4,178万円)でした。特別損失2.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.8億円(公表は0.4億円)です。
  • 2024年3月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−4.3億円)でした。営業利益は前期比46%減(4.0億円→2.2億円)でした。特別損失6.2億円を計上していました。特別利益1,326万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.0億円(公表は−4.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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