ビー・エム・エル(4694)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は125円で、前期(120円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高125円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで61.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で125円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期125円増配(+25円(特別・記念配当を含む合計は+5円))61.4%61.4%133.7%133.7%
2025年3月期120円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は+40円))74.7%74.7%56.0%56.0%
2024年3月期80円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円))51.7%51.7%64.6%64.6%
2023年3月期100円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−20円))25.3%25.3%38.3%38.3%
2022年3月期120円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+50円))14.4%14.4%24.5%24.5%
2021年3月期70円増配(+30円(特別・記念配当を含む合計は+25円))20.7%20.7%13.3%13.3%
2020年3月期45円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+7円))29.8%29.8%113.5%113.5%
2019年3月期38円増配(+3円)24.4%24.4%23.4%23.4%
2018年3月期35円据え置き(±0円)24.9%24.9%24.8%24.8%
2017年3月期35円増配(+5円)25.0%25.0%23.2%23.2%
2016年3月期30円—23.5%23.5%25.4%25.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は125円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当50円を含んでいました。この年の純利益は前期比54%減(337億円→156億円)でした。営業利益は前期比51%減(489億円→239億円)でした。特別損失2.2億円を計上していました。特別利益2.2億円を計上していました。
  • 2024年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。この年の純利益は前期比61%減(156億円→60.3億円)でした。営業利益は前期比62%減(239億円→91.7億円)でした。特別損失8,700万円を計上していました。特別利益500万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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