リソー教育グループ(4714)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低3.33円、最高26円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで105.4%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年2月期で0円で、直近の実績と比べて減配(−10円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期10円据え置き(±0円)105.4%105.4%105.1%105.1%
2025年2月期10円据え置き(±0円)95.4%95.4%88.5%88.5%
2024年2月期10円減配(−6円)92.9%92.9%148.4%148.4%
2023年2月期16円据え置き(±0円)166.0%166.0%165.7%165.7%
2022年2月期16円増配(+6.5円)100.1%100.1%58.5%58.5%
2021年2月期9.5円減配(−2.5円)295.0%256.1%251.0%217.9%
2020年2月期12円減配(−14円)90.6%90.6%110.8%110.8%
2019年2月期26円増配(+16.67円)243.4%243.4%92.3%92.3%
2018年2月期9.33円増配(+1円)99.7%99.7%99.6%99.6%
2017年2月期8.33円増配(+5円)99.5%99.5%215.9%215.9%
2016年2月期3.33円—36.1%36.1%0.2%0.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて減配(−10円)です。(2026-10-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年2月期(減配 −14円): 特別損失1.0億円を計上していました。
  • 2021年2月期(減配 −2.5円): この年の純利益は前期比76%減(19.5億円→4.7億円)でした。営業利益は前期比63%減(27.2億円→10.1億円)でした。特別損失1.7億円を計上していました。特別利益2,944万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は5.4億円(公表は4.7億円)です。公表の配当性向は295.0%でした。
  • 2024年2月期(減配 −6円): 特別損失2.9億円を計上していました。特別利益110万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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