アルファシステムズ(4719)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は135円で、前期(125円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高135円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで50.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で140円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期135円増配(+35円(特別・記念配当を含む合計は+10円))50.5%50.5%50.5%50.5%
2025年3月期125円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+25円))54.6%54.6%50.2%50.2%
2024年3月期100円増配(+30円)46.1%46.1%32.3%32.3%
2023年3月期70円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は−10円))33.7%33.7%43.3%43.3%
2022年3月期80円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+30円))40.3%40.3%25.2%25.2%
2021年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円))30.8%30.8%43.1%43.1%
2020年3月期70円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))42.8%42.8%30.6%30.6%
2019年3月期50円据え置き(±0円)34.5%34.5%146.2%146.2%
2018年3月期50円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−10円))37.2%37.2%48.5%48.5%
2017年3月期60円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))51.2%51.2%34.2%34.2%
2016年3月期40円—29.4%37.0%44.1%55.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は140円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失1,300万円を計上していました。特別利益84万円を計上していました。
  • 2021年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失5,965万円を計上していました。特別利益720万円を計上していました。
  • 2023年3月期(増配 +20円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当30円を含んでいました。特別利益132万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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