城南進学研究社(4720)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は7円で、前期(0円)から復配です。このうち特別・記念配当は2円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配2回、据え置き7回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高10円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで1147.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで451.6%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 7円 | 復配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+7円)) | 1147.5% | 451.6% | 2.6% | 1.0% |
| 2025年3月期 | 0円 | 減配(−5円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2024年3月期 | 5円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2023年3月期 | 5円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2022年3月期 | 5円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2021年3月期 | 5円 | 減配(−5円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2020年3月期 | 10円 | 据え置き(±0円) | 26.9% | — | 27.8% | — |
| 2019年3月期 | 10円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2018年3月期 | 10円 | 据え置き(±0円) | 56.9% | 39.5% | 57.3% | 39.7% |
| 2017年3月期 | 10円 | 据え置き(±0円) | 41.8% | 34.0% | 41.6% | 33.9% |
| 2016年3月期 | 10円 | — | 94.7% | 44.1% | 94.4% | 44.0% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2021年3月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−10.6億円)でした。特別損失4.5億円を計上していました。特別利益2,152万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−7.6億円(公表は−10.6億円)です。
- 2025年3月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−4.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(3,024万円→−2.3億円)。特別損失1.1億円を計上していました。特別利益15万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.4億円(公表は−4.2億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。