京進(4735)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は5円です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配6回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低3.63円、最高19.46円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで55.1%、一過性の損益を除いた実力ベースで20.6%です。会社予想の配当は2027年2月期で7.81円で、直近の実績と比べて増配(+2.81円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期5円—55.1%20.6%41.6%15.6%
2025年5月期3.63円減配(−15.83円)30.3%23.1%194.8%148.6%
2024年5月期19.46円増配(+13.99円)30.0%21.0%8.7%6.1%
2023年5月期5.47円減配(−2.07円)赤字—赤字赤字
2022年5月期7.54円増配(+0.24円)赤字200.0%赤字194.6%
2021年5月期7.3円減配(−11.98円)30.0%123.1%79.4%325.8%
2020年5月期19.28円増配(+0.97円)30.0%—28.4%—
2019年5月期18.31円増配(+9.03円)30.0%80.5%157.1%421.5%
2018年5月期9.28円増配(+0.53円)15.8%40.5%14.9%38.2%
2017年5月期8.75円増配(+2.27円)17.0%28.2%12.6%20.8%
2016年5月期6.48円—21.1%26.5%18.8%23.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は7.81円です。直近の実績と比べて増配(+2.81円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年5月期(減配 −11.98円): この年の純利益は前期比62%減(5.0億円→1.9億円)でした。特別損失1.0億円を計上していました。特別利益3.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.5億円(公表は1.9億円)です。
  • 2023年5月期(減配 −2.07円): この年の純利益は赤字(−3.2億円)でした。特別損失5.2億円を計上していました。特別利益1.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.5億円(公表は−3.2億円)です。
  • 2025年5月期(減配 −15.83円): この年の純利益は前期比82%減(5.1億円→9,306万円)でした。営業利益は前期比42%減(8.7億円→5.1億円)でした。特別損失1.3億円を計上していました。特別利益7,368万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.2億円(公表は0.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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