ダイサン(4750)の配当金の推移

2026年4月期の1株配当は22円で、前期(24円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高26円です。2026年4月期の配当性向は公表ベースで53.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで71.9%です。会社予想の配当は2027年4月期で22円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年4月期22円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))53.8%71.9%59.8%79.9%
2025年4月期24円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))45.9%45.9%42.9%42.9%
2024年4月期22円増配(+2円)232.8%395.0%222.0%376.5%
2023年4月期20円減配(−1円)赤字—赤字赤字
2022年4月期21円据え置き(±0円)268.5%1858.4%268.9%1861.2%
2021年4月期21円減配(−5円)387.4%269.2%424.9%295.2%
2020年4月期26円据え置き(±0円)136.9%136.9%136.9%136.9%
2019年4月期26円据え置き(±0円)42.1%42.1%42.1%42.1%
2018年4月期26円据え置き(±0円)42.2%42.2%42.0%42.0%
2017年4月期26円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))34.7%34.7%34.7%34.7%
2016年4月期26円—24.0%39.5%141.8%233.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年4月期の1株配当の会社予想は22円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-01時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年4月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比71%減(1.2億円→3,476万円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.7億円→−1.3億円)。特別損失1.0億円を計上していました。特別利益7,392万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.5億円(公表は0.4億円)です。公表の配当性向は387.4%でした。
  • 2023年4月期(減配 −1円): この年の純利益は赤字(−10.2億円)でした。特別損失10.0億円を計上していました。特別利益290万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.2億円(公表は−10.2億円)です。
  • 2026年4月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失39万円を計上していました。特別利益6,014万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.0億円(公表は2.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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