セントラルスポーツ(4801)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(50円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高78円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで34.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円減配(−10円)34.9%34.9%39.3%39.3%
2025年3月期50円増配(+14円)41.2%32.2%35.4%27.7%
2024年3月期36円増配(+5円)34.7%29.9%27.0%23.2%
2023年3月期31円減配(−10円)43.8%43.8%70.6%70.6%
2022年3月期41円増配(+36円)29.8%29.8%12.3%12.3%
2021年3月期5円減配(−52円)赤字—赤字赤字
2020年3月期57円減配(−21円)29.9%29.9%50.6%50.6%
2019年3月期78円据え置き(±0円)33.3%33.3%34.1%34.1%
2018年3月期78円増配(+5.5円)30.1%30.1%30.8%30.8%
2017年3月期72.5円増配(+20.5円)30.0%30.0%25.8%25.8%
2016年3月期52円—30.5%30.5%43.2%43.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −21円): 特別損失1.1億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −52円): この年の純利益は赤字(−23.6億円)でした。営業利益は前期比77%減(38.1億円→8.8億円)でした。特別損失35.6億円を計上していました。特別利益6.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.5億円(公表は−23.6億円)です。
  • 2023年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比49%減(15.4億円→7.9億円)でした。特別損失1.4億円を計上していました。特別利益4,600万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −10円): 特別損失4.3億円を計上していました。特別利益1.8億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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