アイビー化粧品(4918)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は15円で、前期(0円)から復配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配2回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高200円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで66.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で15円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期15円復配(+15円)66.8%66.8%0.0%0.0%
2025年3月期0円据え置き(±0円)——0.1%0.0%
2024年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2023年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期0円据え置き(±0円)——2.6%2.6%
2021年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字52.8%—
2020年3月期0円据え置き(±0円)——4.5%4.5%
2019年3月期0円減配(−100円(特別・記念配当を含む合計は−150円))赤字赤字赤字赤字
2018年3月期150円減配(−75円(特別・記念配当を含む合計は−50円))赤字赤字赤字赤字
2017年3月期200円増配(+100円(特別・記念配当を含む合計は+125円))130.2%130.2%165.0%165.0%
2016年3月期75円—85.0%85.0%56.9%56.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-08時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −75円(特別・記念配当を含む合計は−50円)): 前期は特別・記念配当25円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−8,813万円)でした。営業利益は前期比87%減(10.9億円→1.4億円)でした。特別損失337万円を計上していました。特別利益600万円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −100円(特別・記念配当を含む合計は−150円)): 前期は特別・記念配当50円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−10.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.4億円→−9.9億円)。特別損失1,185万円を計上していました。特別利益4,838万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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