日本色材工業研究所(4920)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は30円で、前期(20円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低12.5円、最高37.5円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで18.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで52.1%です。会社予想の配当は2027年2月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期30円増配(+10円)18.5%52.1%37.0%104.2%
2025年2月期20円据え置き(±0円)19.4%19.4%19.3%19.3%
2024年2月期20円復配(+20円)10.5%8.5%10.5%8.5%
2023年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.1%
2022年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年2月期0円減配(−25円)赤字赤字赤字赤字
2020年2月期25円据え置き(±0円)18.5%18.5%18.4%18.4%
2019年2月期25円据え置き(±0円)8.5%8.5%8.5%8.5%
2018年2月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−12.5円))10.2%10.2%15.3%15.3%
2017年2月期37.5円増配(+12.5円(特別・記念配当を含む合計は+25円))14.3%14.3%4.2%4.2%
2016年2月期12.5円—8.9%8.9%0.3%0.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−12.5円)): 前期は特別・記念配当12.5円を含んでいました。特別損失1,309万円を計上していました。特別利益1,146万円を計上していました。
  • 2021年2月期(減配 −25円): この年の純利益は赤字(−8.5億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4.5億円→−8.3億円)。特別損失1.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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