シーボン(4926)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配2回、据え置き4回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高50円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで39.9%、一過性の損益を除いた実力ベースで34.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円据え置き(±0円)39.9%34.3%112.7%96.9%
2025年3月期20円増配(+5円)62.8%52.6%63.0%52.7%
2024年3月期15円増配(+5円)赤字—赤字赤字
2023年3月期10円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年3月期10円復配(+10円)95.4%29.8%2.1%0.7%
2021年3月期0円減配(−20円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期20円減配(−20円)赤字—赤字赤字
2019年3月期40円据え置き(±0円)118.3%118.3%122.7%122.7%
2018年3月期40円据え置き(±0円)42.6%42.6%44.7%44.7%
2017年3月期40円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−10円))92.7%63.8%96.9%66.6%
2016年3月期50円—193.6%193.6%286.1%286.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益151万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.6億円(公表は1.8億円)です。
  • 2020年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−10.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.5億円→−3.2億円)。特別損失3.7億円を計上していました。特別利益550万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−8.2億円(公表は−10.7億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−6.2億円)でした。特別損失9,967万円を計上していました。特別利益3,996万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−8.1億円(公表は−6.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ