綜研化学(4972)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は75円で、前期(62.5円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配0回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低17.5円、最高75円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.8%です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期75円増配(+12.5円)30.8%30.8%25.6%25.6%
2025年3月期62.5円増配(+15円)23.7%23.7%17.9%17.9%
2024年3月期47.5円増配(+5円)29.9%29.9%26.7%26.7%
2023年3月期42.5円増配(+5円)48.9%48.9%43.1%43.1%
2022年3月期37.5円据え置き(±0円)30.3%36.6%30.3%36.6%
2021年3月期37.5円増配(+10円)22.6%22.6%16.6%16.6%
2020年3月期27.5円据え置き(±0円)27.7%27.7%33.8%33.8%
2019年3月期27.5円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は−7.5円))31.1%31.1%39.6%39.6%
2018年3月期35円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+12.5円))29.5%29.5%19.0%19.0%
2017年3月期22.5円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は+5円))27.8%27.8%21.6%21.6%
2016年3月期17.5円—54.7%54.7%54.8%54.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(増配 +2.5円(特別・記念配当を含む合計は−7.5円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益152万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ