日本精蝋(5010)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配2回、据え置き7回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高10円です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2024年12月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2023年12月期0円減配(−2.5円)赤字赤字赤字赤字
2022年12月期2.5円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年12月期2.5円復配(+2.5円)11.1%11.1%0.0%0.0%
2020年12月期0円減配(−10円)赤字赤字赤字赤字
2019年12月期10円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2018年12月期10円据え置き(±0円)219.8%432.9%212.1%417.1%
2017年12月期10円据え置き(±0円)26.5%26.5%28.5%28.5%
2016年12月期10円据え置き(±0円)73.7%73.7%74.1%74.1%
2015年12月期10円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年12月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−28.8億円)でした。特別損失1,300万円を計上していました。特別利益3,600万円を計上していました。
  • 2023年12月期(減配 −2.5円): この年の純利益は赤字(−12.2億円)でした。特別損失7.4億円を計上していました。特別利益1.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−8.5億円(公表は−12.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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