アキレス(5142)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(20円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高50円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで25.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで19.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で50円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円増配(+20円)25.8%19.4%12.9%9.7%
2025年3月期20円据え置き(±0円)65.2%—291.6%—
2024年3月期20円減配(−20円)赤字—赤字赤字
2023年3月期40円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))41.2%69.6%56.4%95.3%
2021年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))24.4%48.7%19.6%39.1%
2020年3月期40円据え置き(±0円)33.2%42.0%56.5%71.4%
2019年3月期40円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は±0円))195.1%70.3%788.2%284.2%
2018年3月期40円減配(−10円)30.2%30.2%110.2%110.2%
2017年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))45.9%45.9%91.4%91.4%
2016年3月期40円—29.0%49.1%41.6%70.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −10円): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失4.6億円を計上していました。特別利益6.1億円を計上していました。
  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比53%減(32.1億円→15.3億円)でした。営業利益は前期比46%減(15.7億円→8.6億円)でした。特別損失2.9億円を計上していました。特別利益9.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は9.0億円(公表は15.3億円)です。
  • 2024年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−82.1億円)でした。特別損失50.6億円を計上していました。特別利益5.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−50.3億円(公表は−82.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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