石塚硝子(5204)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は70円で、前期(65円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配3回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高70円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで11.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で72円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。
連続増配: 3期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 70円 | 増配(+5円) | 11.2% | 11.2% | 10.3% | 10.3% |
| 2025年3月期 | 65円 | 増配(+5円) | 8.8% | 8.8% | 8.1% | 8.1% |
| 2024年3月期 | 60円 | 増配(+25円) | 5.3% | 5.3% | 3.1% | 3.1% |
| 2023年3月期 | 35円 | 減配(−10円) | 58.1% | 16.3% | 74.6% | 20.9% |
| 2022年3月期 | 45円 | 復配(+45円) | 8.4% | 11.0% | 8.4% | 11.0% |
| 2021年3月期 | 0円 | 減配(−48円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2020年3月期 | 48円 | 増配(+23円(特別・記念配当を含む合計は−17円)) | 17.0% | 17.0% | 23.1% | 23.1% |
| 2019年3月期 | 65円 | 減配(−20円(特別・記念配当を含む合計は+20円)) | 15.5% | 12.7% | 10.6% | 8.7% |
| 2018年3月期 | 45円 | 増配(+5円) | 9.4% | 9.4% | 8.4% | 8.4% |
| 2017年3月期 | 40円 | 増配(+10円) | 9.6% | 9.6% | 7.2% | 7.2% |
| 2016年3月期 | 30円 | — | 15.9% | 15.9% | 16.1% | 16.1% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は72円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-10-22時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2019年3月期(減配 −20円(特別・記念配当を含む合計は+20円)): 特別損失6.8億円を計上していました。特別利益2.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は18.1億円(公表は14.9億円)です。
- 2020年3月期(増配 +23円(特別・記念配当を含む合計は−17円)): 前期は特別・記念配当40円を含んでいました。特別損失5.1億円を計上していました。特別利益4.6億円を計上していました。
- 2021年3月期(減配 −48円): この年の純利益は赤字(−30.2億円)でした。営業利益は前期比66%減(25.0億円→8.5億円)でした。特別損失38.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.5億円(公表は−30.2億円)です。
- 2023年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比89%減(22.5億円→2.5億円)でした。特別損失12.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は9.0億円(公表は2.5億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。