オハラ(5218)の配当金の推移

2025年10月期の1株配当は25円で、前期(23円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配6回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高30円です。2025年10月期の配当性向は公表ベースで35.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで48.2%です。会社予想の配当は2026年10月期で25円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年10月期25円増配(+2円)35.2%48.2%32.5%44.5%
2024年10月期23円増配(+3円)35.7%35.7%31.1%31.1%
2023年10月期20円据え置き(±0円)31.0%31.0%31.1%31.1%
2022年10月期20円増配(+5円)23.0%23.0%17.3%17.3%
2021年10月期15円増配(+5円)25.0%25.0%16.8%16.8%
2020年10月期10円減配(−5円)赤字—赤字赤字
2019年10月期15円減配(−15円)78.3%174.8%156.6%349.8%
2018年10月期30円増配(+10円)22.7%22.7%15.2%15.2%
2017年10月期20円増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は+10円))32.1%32.1%16.5%16.5%
2016年10月期10円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年10月期の1株配当の会社予想は25円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-11時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年10月期(減配 −15円): この年の純利益は前期比86%減(32.2億円→4.7億円)でした。営業利益は前期比72%減(32.7億円→9.0億円)でした。特別損失16.7億円を計上していました。特別利益21.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.1億円(公表は4.7億円)です。
  • 2020年10月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−42.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(9.0億円→−17.2億円)。特別損失25.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−25.4億円(公表は−42.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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