旭コンクリート工業(5268)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は17円で、前期(17円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は3円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配0回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高18円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで49.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で17円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期17円据え置き(±0円)49.2%49.2%48.8%48.8%
2025年3月期17円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は−1円))54.3%54.3%57.4%57.4%
2024年3月期18円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))70.1%70.1%50.4%50.4%
2023年3月期13円据え置き(±0円)54.9%54.9%54.5%54.5%
2022年3月期13円据え置き(±0円)55.1%55.1%55.0%55.0%
2021年3月期13円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は±0円))41.7%41.7%42.1%42.1%
2020年3月期13円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円))44.8%44.8%41.1%41.1%
2019年3月期12円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))50.6%50.6%50.2%50.2%
2018年3月期12円据え置き(±0円)38.4%38.4%38.0%38.0%
2017年3月期12円据え置き(±0円)33.1%33.1%33.3%33.3%
2016年3月期12円—35.3%35.3%35.0%35.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は17円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。うち特別・記念配当は3円です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(増配 +1円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失913万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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