TOTO(5332)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は110円で、前期(100円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低64円、最高110円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで45.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で120円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期110円増配(+10円)45.3%45.3%91.2%91.2%
2025年3月期100円据え置き(±0円)139.4%66.3%139.5%66.4%
2024年3月期100円据え置き(±0円)45.6%45.6%45.6%45.6%
2023年3月期100円増配(+5円)43.5%43.5%43.6%43.6%
2022年3月期95円増配(+25円)40.1%40.1%35.9%35.9%
2021年3月期70円減配(−20円)43.6%43.6%46.8%46.8%
2020年3月期90円据え置き(±0円)64.6%64.6%64.7%64.7%
2019年3月期90円増配(+18円)47.1%47.1%42.4%42.4%
2018年3月期72円増配(+4円)33.1%33.1%32.2%32.2%
2017年3月期68円増配(+4円)34.0%34.0%34.0%34.0%
2016年3月期64円—30.2%30.2%27.2%27.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は120円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −20円): 特別損失23.8億円を計上していました。特別利益9,200万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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