品川リフラ(5351)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は90円で、前期(90円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高90円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで15.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで49.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で95円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期90円据え置き(±0円)15.8%49.8%15.8%49.7%
2025年3月期90円増配(+22円)42.0%42.0%37.8%37.8%
2024年3月期68円増配(+28円)20.7%31.9%30.6%47.3%
2023年3月期40円増配(+2円)22.5%22.5%22.0%22.0%
2022年3月期38円増配(+16円)33.5%33.5%28.2%28.2%
2021年3月期22円減配(−4円)48.6%21.5%48.6%21.5%
2020年3月期26円減配(−1円)21.9%17.5%23.6%18.8%
2019年3月期27円増配(+11円)20.3%20.3%15.7%15.7%
2018年3月期16円増配(+2円)21.9%21.9%29.4%29.4%
2017年3月期14円増配(+2円)18.3%18.3%15.7%15.7%
2016年3月期12円—20.2%20.2%21.9%21.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は95円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −1円): 特別損失21.6億円を計上していました。特別利益4.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は69.4億円(公表は55.5億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −4円): この年の純利益は前期比62%減(55.5億円→21.1億円)でした。特別損失38.4億円を計上していました。特別利益3,100万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は47.8億円(公表は21.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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