日本インシュレーション(5368)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(37円)から増配です。掲載している7期のうち、前年と比べられる6回では増配2回、減配0回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低35円、最高40円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円増配(+3円)29.4%29.4%27.2%27.2%
2025年3月期37円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円))41.2%41.2%50.8%50.8%
2024年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))35.5%35.5%32.8%32.8%
2023年3月期37円据え置き(±0円)44.2%44.2%54.4%54.4%
2022年3月期37円増配(+2円)28.1%28.1%26.6%26.6%
2021年3月期35円据え置き(±0円)29.7%23.2%29.7%23.2%
2020年3月期35円—18.5%18.5%16.7%16.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-18時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。特別損失3,921万円を計上していました。特別利益8,117万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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