東京鐵鋼(5445)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は100円で、前期(125円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低6.67円、最高125円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで31.7%です。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 100円 | 減配(−25円) | 31.7% | 31.7% | 58.7% | 58.7% |
| 2025年3月期 | 125円 | 増配(+35円) | 30.3% | 30.3% | 35.2% | 35.2% |
| 2024年3月期 | 90円 | 増配(+53.33円) | 30.5% | 30.5% | 23.4% | 23.4% |
| 2023年3月期 | 36.67円 | 増配(+30円) | 27.1% | 27.1% | 5.0% | 5.0% |
| 2022年3月期 | 6.67円 | 減配(−16.67円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2021年3月期 | 23.33円 | 増配(+3.33円) | 13.1% | 13.1% | 13.1% | 13.1% |
| 2020年3月期 | 20円 | 増配(+13.33円) | 14.0% | 14.0% | 4.7% | 4.7% |
| 2019年3月期 | 6.67円 | 据え置き(±0円) | 5.9% | 21.0% | 6.0% | 21.3% |
| 2018年3月期 | 6.67円 | 減配(−5円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2017年3月期 | 11.67円 | 減配(−8.33円) | 89.6% | 60.5% | 129.3% | 87.3% |
| 2016年3月期 | 20円 | — | 22.3% | 22.3% | 26.2% | 26.2% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年3月期(減配 −8.33円): この年の純利益は前期比85%減(25.0億円→3.6億円)でした。営業利益は前期比88%減(36.3億円→4.5億円)でした。特別損失2.7億円を計上していました。特別利益2,400万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は5.4億円(公表は3.6億円)です。
- 2018年3月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−10.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4.5億円→−8.3億円)。特別損失1.9億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。
- 2022年3月期(減配 −16.67円): この年の純利益は赤字(−47.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(75.1億円→−1.9億円)。特別損失50.2億円を計上していました。特別利益4.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−15.6億円(公表は−47.2億円)です。
- 2026年3月期(減配 −25円): 特別損失4.8億円を計上していました。特別利益2.2億円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。