中部鋼鈑(5461)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は104円で、前期(101円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配4回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高104円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで220.9%、一過性の損益を除いた実力ベースで371.6%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で113円で、直近の実績と比べて増配(+9円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期104円増配(+3円)220.9%371.6%214.7%361.1%
2025年3月期101円増配(+10円)157.9%157.9%173.1%173.1%
2024年3月期91円減配(−3円(特別・記念配当を含む合計は−13円))35.1%35.1%62.3%62.3%
2023年3月期104円増配(+51円(特別・記念配当を含む合計は+61円))33.5%33.5%16.4%16.4%
2022年3月期43円増配(+25円)31.4%31.4%16.0%16.0%
2021年3月期18円減配(−10円(特別・記念配当を含む合計は−12円))31.2%31.2%48.5%48.5%
2020年3月期30円増配(+11円(特別・記念配当を含む合計は+13円))30.1%30.1%20.1%20.1%
2019年3月期17円減配(−2円)27.4%27.4%47.0%47.0%
2018年3月期19円増配(+4円)22.6%22.6%21.4%21.4%
2017年3月期15円減配(−3円)20.8%20.8%38.0%38.0%
2016年3月期18円—19.0%19.0%39.7%39.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は113円です。直近の実績と比べて増配(+9円)です。(2026-09-17時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −3円): 特別損失100万円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −2円): 特別損失1.6億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −10円(特別・記念配当を含む合計は−12円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は前期比42%減(27.5億円→15.9億円)でした。営業利益は前期比45%減(46.5億円→25.7億円)でした。特別損失7,500万円を計上していました。特別利益3,100万円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −3円(特別・記念配当を含む合計は−13円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別利益1.7億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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