エキサイトホールディングス(5571)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は31.5円で、前期(30円)から増配です。掲載している4期のうち、前年と比べられる3回では増配1回、減配0回、据え置き1回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高60円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで60.0%、一過性の損益を除いた実力ベースで46.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で32.7円で、直近の実績と比べて増配(+1.2円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期31.5円増配(+1.5円)60.0%46.1%96.2%73.9%
2025年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−30円))79.4%51.6%160.1%104.1%
2024年3月期60円復配(+30円(特別・記念配当を含む合計は+60円))73.0%73.0%73.7%73.7%
2023年3月期0円———0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は32.7円です。直近の実績と比べて増配(+1.2円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−30円)): 前期は特別・記念配当30円を含んでいました。この年の純利益は前期比54%減(4.0億円→1.8億円)でした。特別損失1.5億円を計上していました。特別利益2,439万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.8億円(公表は1.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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