虹技(5603)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は50円で、前期(60円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配3回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高60円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで34.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて減配(−10円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期50円減配(−10円)34.8%34.8%41.7%41.7%
2025年3月期60円据え置き(±0円)24.6%24.6%24.6%24.6%
2024年3月期60円増配(+25円)36.4%36.4%21.2%21.2%
2023年3月期35円増配(+25円)24.6%24.6%16.3%16.3%
2022年3月期10円減配(−10円)75.8%75.8%153.5%153.5%
2021年3月期20円減配(−30円)23.2%23.2%57.9%57.9%
2020年3月期50円据え置き(±0円)162.4%68.6%161.8%68.3%
2019年3月期50円据え置き(±0円)22.6%22.6%22.5%22.5%
2018年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))25.2%25.2%30.1%30.1%
2017年3月期60円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))53.5%28.4%44.6%23.7%
2016年3月期50円—30.6%30.6%30.6%30.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて減配(−10円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失200万円を計上していました。特別利益200万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −30円): 営業利益は前期比47%減(5.4億円→2.8億円)でした。
  • 2022年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比85%減(2.9億円→4,300万円)でした。営業利益は前期比46%減(2.8億円→1.5億円)でした。
  • 2026年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比41%減(8.0億円→4.7億円)でした。営業利益は前期比45%減(11.2億円→6.2億円)でした。特別利益3,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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