東邦亜鉛(5707)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高125円です。会社予想の配当は2027年3月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 0円 | 据え置き(±0円) | — | — | 0.0% | 0.0% |
| 2025年3月期 | 0円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 0.0% |
| 2024年3月期 | 0円 | 減配(−75円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2023年3月期 | 75円 | 据え置き(±0円) | 128.2% | 50.4% | 128.2% | 50.4% |
| 2022年3月期 | 75円 | 増配(+25円) | 12.8% | 12.8% | 8.6% | 8.6% |
| 2021年3月期 | 50円 | 復配(+50円) | 12.3% | 18.1% | 12.3% | 18.1% |
| 2020年3月期 | 0円 | 減配(−70円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2019年3月期 | 70円 | 減配(−55円) | 赤字 | 119.3% | 赤字 | 213.0% |
| 2018年3月期 | 125円 | 増配(+25円) | 16.4% | 16.4% | 13.1% | 13.1% |
| 2017年3月期 | 100円 | 増配(+50円) | 15.4% | 15.4% | 7.7% | 7.7% |
| 2016年3月期 | 50円 | — | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2019年3月期(減配 −55円): この年の純利益は赤字(−25.5億円)でした。営業利益は前期比96%減(131億円→5.3億円)でした。特別損失49.1億円を計上していました。特別利益1.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.0億円(公表は−25.5億円)です。
- 2020年3月期(減配 −70円): この年の純利益は赤字(−184億円)でした。営業利益は赤字に転じました(5.3億円→−142億円)。特別損失35.1億円を計上していました。特別利益4,700万円を計上していました。
- 2024年3月期(減配 −75円): この年の純利益は赤字(−465億円)でした。営業利益は赤字に転じました(40.5億円→−6.9億円)。特別損失355億円を計上していました。特別利益8.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−222億円(公表は−465億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。