阪神内燃機工業(6018)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は91円で、前期(70円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低35円、最高91円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で91円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期91円増配(+21円)40.1%40.1%46.0%46.0%
2025年3月期70円増配(+10円)42.3%42.3%36.1%36.1%
2024年3月期60円増配(+10円)42.5%42.5%35.2%35.2%
2023年3月期50円増配(+10円)39.7%39.7%31.6%31.6%
2022年3月期40円増配(+5円)32.7%32.7%28.5%28.5%
2021年3月期35円減配(−25円)31.4%31.4%53.7%53.7%
2020年3月期60円増配(+15円)28.6%28.6%21.3%21.3%
2019年3月期45円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−5円))25.8%25.8%28.4%28.4%
2018年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+15円))29.3%29.3%20.4%20.4%
2017年3月期35円据え置き(±0円)20.3%20.3%20.2%20.2%
2016年3月期35円—19.5%19.5%13.8%13.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は91円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-03時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当15円を含んでいました。特別損失165万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −25円): この年の純利益は前期比47%減(6.8億円→3.6億円)でした。営業利益は前期比50%減(9.4億円→4.7億円)でした。特別損失121万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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