日本プラスト(7291)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(15円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高30円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで28.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で25円で、直近の実績と比べて減配(−5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円増配(+15円)28.2%28.2%20.2%20.2%
2025年3月期15円据え置き(±0円)505.1%32.9%519.6%33.9%
2024年3月期15円増配(+5円)11.6%11.6%14.2%14.2%
2023年3月期10円減配(−10円)赤字—赤字赤字
2022年3月期20円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2021年3月期20円据え置き(±0円)赤字102.3%赤字132.2%
2020年3月期20円増配(+1.5円)16.4%16.4%16.5%16.5%
2019年3月期18.5円増配(+5.5円(特別・記念配当を含む合計は+3.5円))9.2%9.2%8.5%8.5%
2018年3月期15円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+3円))12.5%12.5%10.1%10.1%
2017年3月期12円増配(+1.5円)4.8%4.8%21.5%21.5%
2016年3月期10.5円—8.2%8.2%7.8%7.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は25円です。直近の実績と比べて減配(−5円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−36.0億円)でした。特別損失21.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−20.8億円(公表は−36.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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