エクストリーム(6033)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は62円で、前期(42円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高62円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで28.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で68円で、直近の実績と比べて増配(+6円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期62円増配(+20円)28.2%28.2%19.5%19.5%
2025年3月期42円増配(+4円)20.1%20.1%35.7%35.7%
2024年3月期38円増配(+8円)20.2%20.2%15.9%15.9%
2023年3月期30円増配(+13円)20.3%20.3%11.5%11.5%
2022年3月期17円減配(−1円)20.6%20.6%21.7%21.7%
2021年3月期18円減配(−18円)20.0%20.0%39.7%39.7%
2020年3月期36円増配(+15円)20.3%20.3%11.7%11.7%
2019年3月期21円増配(+14円)20.1%20.1%6.4%6.4%
2018年3月期7円減配(−4.5円)20.2%20.2%33.2%33.2%
2017年3月期11.5円増配(+6.5円)20.4%20.4%8.8%8.8%
2016年3月期5円—19.6%19.6%29.2%29.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は68円です。直近の実績と比べて増配(+6円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −4.5円): この年の純利益は前期比37%減(2.8億円→1.7億円)でした。営業利益は前期比32%減(4.4億円→3.0億円)でした。
  • 2021年3月期(減配 −18円): この年の純利益は前期比49%減(9.7億円→4.9億円)でした。営業利益は前期比49%減(13.8億円→7.0億円)でした。
  • 2022年3月期(減配 −1円): 特別損失6,066万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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