鎌倉新書(6184)の配当金の推移

2026年1月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配2回、据え置き2回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低0.31円、最高20円です。2026年1月期の配当性向は公表ベースで97.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで80.9%です。会社予想の配当は2027年1月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年1月期20円据え置き(±0円)97.6%80.9%96.9%80.3%
2025年1月期20円増配(+16円)107.8%107.8%21.6%21.6%
2024年1月期4円増配(+1.5円)28.4%28.4%143.1%143.1%
2023年1月期2.5円増配(+0.5円)21.1%21.1%165.1%165.1%
2022年1月期2円増配(+1円)21.5%21.5%10.7%10.7%
2021年1月期1円減配(−2円)21.5%21.5%63.9%63.9%
2020年1月期3円据え置き(±0円)17.8%17.8%17.6%17.6%
2019年1月期3円増配(+1.5円)26.8%26.8%13.3%13.3%
2018年1月期1.5円復配(+1.5円)20.7%20.7%21.7%21.7%
2017年1月期0円減配(−0.31円)——0.0%0.0%
2016年1月期0.31円—7.2%7.2%8.0%8.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年1月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年1月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比72%減(6.4億円→1.8億円)でした。営業利益は前期比67%減(8.0億円→2.7億円)でした。特別損失1,161万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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