NITTAN(6493)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(12円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高20円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで25.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円増配(+8円)25.9%25.9%16.8%16.8%
2025年3月期12円据え置き(±0円)54.8%77.6%59.2%83.8%
2024年3月期12円増配(+3円)57.4%57.4%38.2%38.2%
2023年3月期9円減配(−2円)66.2%66.2%100.0%100.0%
2022年3月期11円増配(+4円)49.1%49.1%40.2%40.2%
2021年3月期7円減配(−3円)30.0%—38.0%—
2020年3月期10円減配(−2円)66.9%66.9%80.3%80.3%
2019年3月期12円据え置き(±0円)42.8%31.7%42.8%31.6%
2018年3月期12円据え置き(±0円)赤字139.4%赤字139.3%
2017年3月期12円増配(+2円)24.5%24.5%22.5%22.5%
2016年3月期10円—30.3%30.3%30.4%30.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比47%減(8.1億円→4.3億円)でした。営業利益は前期比48%減(25.6億円→13.4億円)でした。特別損失2.7億円を計上していました。特別利益3.2億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −3円): 営業利益は前期比99%減(13.4億円→1,881万円)でした。特別損失7.5億円を計上していました。特別利益17.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.0億円(公表は6.7億円)です。
  • 2023年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比39%減(6.4億円→3.9億円)でした。特別損失1,799万円を計上していました。特別利益573万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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