ツナググループ・ホールディングス(6551)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は14円で、前期(10円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配3回、減配1回、据え置き2回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高14円です。2025年9月期の配当性向は公表ベースで23.0%です。会社予想の配当は2026年9月期で20円で、直近の実績と比べて増配(+6円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期14円増配(+4円)23.0%23.0%54.9%54.9%
2024年9月期10円増配(+2円)24.0%15.5%32.6%21.1%
2023年9月期8円増配(+3円)51.8%27.6%32.0%17.1%
2022年9月期5円復配(+5円)8.7%22.2%8.7%22.3%
2021年9月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年9月期0円減配(−2円)赤字赤字赤字赤字
2019年9月期2円据え置き(±0円)61.5%22.4%164.3%59.9%
2018年9月期2円復配(+2円)14.8%14.8%15.0%15.0%
2017年9月期0円—0.0%0.0%0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年9月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて増配(+6円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年9月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−5.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.2億円→−6.1億円)。特別損失5,073万円を計上していました。特別利益48万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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