MS&Consulting(6555)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している9期のうち、前年と比べられる7回では増配2回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高18.5円です。会社予想の配当は2027年2月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2025年2月期0円減配(−9円)赤字赤字赤字0.0%
2024年2月期9円減配(−8円)32.0%32.0%251.6%251.6%
2023年2月期17円増配(+9円)33.5%33.5%62.1%62.1%
2022年2月期8円減配(−1.25円)17.1%17.1%45.7%45.7%
2021年2月期9.25円減配(−9.25円)赤字赤字赤字赤字
2020年2月期18.5円—36.7%36.7%216.9%216.9%
2019年3月期18円増配(+0.5円)21.1%21.1%20.5%20.5%
2018年3月期17.5円—21.7%21.7%22.1%22.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年2月期(減配 −9.25円): この年の純利益は赤字(−2.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(3.2億円→−3.0億円)。
  • 2024年2月期(減配 −8円): この年の純利益は前期比48%減(2.2億円→1.1億円)でした。営業利益は前期比45%減(3.3億円→1.8億円)でした。
  • 2025年2月期(減配 −9円): この年の純利益は赤字(−2.8億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.8億円→−2.4億円)。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は−2.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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